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甘酒/麹製品PB・OEMのご案内OEM GUIDANCE

甘酒/麹の新商品開発支援、小ロットPB・OEMのご案内

当社では「米発酵文化を未来へ」をテーマに、発酵関連技術を生かして、他社様の新商品開発のご支援、小規模PB・OEMのご相談も承っております。

対象品目

米と麹を原料とする加工品麹の甘酒、業務用濃縮甘酒、乾燥麹、どぶろく、日本酒、リキュール(梅酒など)、クラフト・ジン(米焼酎ベース)ほか。

このようなご要望にお応えします

  • 小ロットで、
    特徴のある甘酒の
    生産を委託したい。
  • 米を使った加工品を
    作って、六次産業化
    したい。
  • 米を使った特産品の
    開発をしたいが
    何を作ればよいか
    わからない。

活用可能な製造設備と出荷までの流れ

精米

玄米を持ち込まれる際は、当社もしくは提携先の精米工場で精米を行います。
受入可能な最少ロットは玄米にして約15~20俵(900㎏~1200㎏)

  • 玄米

  • 精米後の白米

  • 精米機

原料処理
(洗米・蒸し)

洗米は、ウッドソン社の連続式を使用し、十分に糠を洗い落とします。蒸米は横型連続式蒸米機と、バッチ式の吟醸甑があり、処理量によって使い分けています。

  • 洗米機

  • 横型連続式蒸米機

  • 吟醸甑

製麹

製麹は白米で900㎏仕込めるKOS(自動製麹機)と100~200㎏ロットで仕込む麹室(こうじむろ)の2種類の方法があり、麹を使用する品目や、数量によって選択します。通年で使用できるのはKOSです。

  • KOS(自動製麹機)

  • 麹室(こうじむろ)

  • 麹室で作られた麹

発酵

麹の酵素を生かした糖化発酵でつくる甘酒、酵母のアルコール発酵で生まれる清酒、粘性が高く、特殊な撹拌方法をとる濃縮甘酒など、製造する品目や性状に合わせて、サイズや機能の異なるタンクを用意しています。仕込みのサイズは400Lから18000Lまであります。

  • どぶろくタンク

  • OSタンク

  • ニーダー

充填

発酵で生まれた新鮮で豊かな味わいを損なわずに、安全で便利に流通させるため、様々な容器があります。当社はガラス瓶と透明のラミネートフィルムを用意しており、サイズも様々あります。この他、紙カップ、紙パック等もあります。加熱殺菌の方法も容器によってかわります。

  • 甘酒瓶

  • スパークリングボトル

  • 1㎏と30gのスティック

製品化から出荷

容器への充填が終わったらいよいよ仕上げです。容器のサイズに合わせたラベルを貼って、必要なら化粧箱に入れて、箱詰めの後、パレット積みにして出荷を待ちます。当社商品を手掛けるパートナー会社を紹介させていただくことも可能です。ご依頼主様の意向に合わせたラベル製作の他、販促用のチラシ、PRのためのWEBページ製作などもご紹介させて頂きます。

  • ラベル・カートン・チラシ

  • 段ボール詰め

  • パレット積み

ご相談から納品までの流れ

お問い合わせ
インターネット、電話等でのお問い合わせ
ヒアリング
実際にお会いしてご要望をお聞きします。
お見積
ご要望に対して弊社がご提案ならびに、概算のお見積りを提出。
試作品
必要な原料等をご提供いただき、試作品を製造します。
契約書締結
試作をもとに正式なお見積りをご提出。
詳細なお取引条件も確認し契約書を作成します。
製造と納品
条件に沿って製造、納品。

開発事例、OEM受託実績

小売業で店舗数50店舗のA社

和の高級食材を全国に多店舗展開するA社。A社ブランドに合わせたオリジナルラベルの甘酒をご採用いただいている他、観光地に立地し、集客力の高い店舗では店舗限定ラベルの商品も販売しています。

果実生産と加工品の製造販売を手掛けるB社

特産品である果実と果汁のジュースなどの加工品を販売するB社からのご依頼は、果汁を使ったフレーバー付きの甘酒。ご提供いただいた原料と甘酒のブレンドを行い、社内外で行ったアンケート調査をもとに、最適なブレンド比率をご提案させていただきました。果実を使った加工品に新たなラインナップが加わったことで、新しい分野の販路開拓にもつながったとのご報告をいただいております。

農業法人で直売所も経営するD社

お米と雑穀の栽培と直売所店舗での販売を手掛けるD社。D社で栽培したお米を使った甘酒の委託製造をご依頼いただきました。D社の甘酒販売計画が当社の麹造りの製造ロットを下回っていたため、麹造りのロットは変えずに、生産品目を増やすことで対応可能となりました。製造した麹は甘酒の他、乾燥麹、どぶろく、日本酒の4品目にお米を振り分けています。いずれもD社のオリジナルブランドとして販売可能で、大変喜んでいただいております。

農業法人と小売店グループDの会

こちらは稲作を中心とする農業法人です。農業法人と酒販店様のグループが企画した地域限定流通の日本酒の製造のご依頼をいただき、毎年もろみ一本分(日本酒の原酒で約3500L)仕込んでいます。

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