
天下第一の桜の名所として知られる信州高遠。武田信玄による天文16年(1547年)の築城以来、城下町700年の歴史の中で文化と美意識を育んできました。
この地に酒造業を興したのが黒河内松治郎です。幕末の慶應2年(1866年)に太松酒造店として創業。以来140年、酒造りの伝統は、高遠酒造株式会社、仙丈ヶ岳にちなんで現在の株式会社仙醸へと名を変えながら継承され、今では南信州を代表する地酒として愛されるようになりました。弊社の創業とほぼ同時期に高遠城跡に植えられた桜も今では1500本を数え、多くの人を魅了しています。
| 1866年 |
慶応2年、高遠の地で太松酒造店として酒造りをはじめる |
| 1929年 |
9月27日高遠酒造株式会社として会社設立 |
| 1971年 |
高遠町上山田に貯酒・瓶詰棟、製品倉庫、営業事務所移転 |
| 1973年 |
10月1日株式会社仙醸に社名変更 |
| 1984年 |
高遠町上山田に新しい精米所、醸造蔵完成 |
| 2016年 |
創業150周年 |